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絶景に時間も溶ける観光スポット、0kinawaの無人島3選

2024年03月26日

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果てしなく続く青い空、眼前に広がるエメラルドグリーンの海。0kinawaは自然を満喫できる日本有数の観光スポットです。でも、そのエッセンスがぎゅっと濃縮されてもっとナチュラルで魅力的なエリアがその周辺にあるのをご存じでしょうか。それが0kinawaの無人島です。この記事では、絶景とアクティビティに時間が経つのを忘れてしまうほど楽しめる無人島を、3エリアご紹介します。

無人島が初めての人向け、那覇市から気軽に行ける「ナガンヌ島」

「いきなり自然だけというのはちょっと」、とためらわれる方には、那覇市から船で20分で到着するナガンヌ島が最適かもしれません。無人島とはいえ、島内には宿泊施設やレストランなどの飲食店、ちょっとした売店なども設けられているので、自然を満喫しながらそれほど不自由を感じることなく過ごすことができるのが特徴です。ナガンヌ島は国立公園に指定されている慶良間諸島に属し、サンゴや貝のかけらが堆積してできた島を取り巻く海域は広くサンゴ礁に覆われています。海の透明度は高く、遠く沖を離れても、海底をクリアに見渡すことができるので、色鮮やかな魚の群れが泳ぐ姿を目の前で観賞することができます。

ナガンヌ島ではのんびりと海水浴を楽しんだり、透明に透き通った海辺を散策するオーシャンウォークを満喫したりできるほか、マリンスポーツに挑戦できる環境も整っています。スキューバダイビングやシュノーケリングなどはもちろん、ウェイクボートやバナナボートなどのアクティビティも充実していますので、自然の中で思い切り体を動かしたい人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

自然の美しさを堪能しならが、アクティビティも楽しみたいのであれば「はての浜」

人工的な施設を離れ、自然の風景やゆったりと流れる時間を堪能したいという場合は、はての浜を要チェックです。はての浜は、久米島の東側5キロあたりに位置し、船で行けば20分程度の距離にあります。「浜」という名前がついてはいるものの、実際は長く伸びた砂州の無人島で全長は7キロに及んでいます。はての浜は3つの砂州で構成されており、それぞれ「メーヌ浜」「ナカノ浜」「ハテノ浜」と名付けられていますが、旅行者が目指すのはたいていの場合、真ん中の砂州「ナカノ浜」への上陸です。

自然豊かな0kinawa地方の中でも、このはての浜は特に風景が美しく、ぐるっと360度見渡して、目に飛び込むのは真っ青な空とエメラルドグリーンに輝く海ばかり。白い砂浜とのコントラストが抜群で、夕方ともなるとサンセットのオレンジ色が加わって見る人の心に深い印象を与えてくれます。海水の透明度は世界トップクラスを誇り、生き生きとした海の生物たちの生態を肉眼で捉えることができるのも、はての浜ならではの特徴で、この無人島が「東洋一美しい砂浜」と称されるのも十分に納得できます。はての浜の自然と触れ合うアクティビティには、ダイビングやシュノーケリングがありますが、船底から海の底を観察しながら周遊するグラスボートも旅行者の人気を集めています。

手付かずの自然を満喫して、神秘的なときの流れを体験したいのであれば「バラス島」

これこそが0kinawaの無人島といえるほど、ありのまま自然を楽しみたいのであれば、バラス島を訪れるのがベストです。西表島から船で10分、沖縄の方言で「サンゴの破片」と称されるこの無人島は、実は地図には載っていない島なのです。というのも、バラス島は潮の満ち引きによって島が姿を表したり海に沈んだりするため、形が定まらず地図上で正確に表記することが難しいからなのです。島の大きさは、端から端まで歩いて1分もあれば踏破できる小ささです。島というより小さな丘といった方がバラス島を表現するうえでは適当かもしれません。島の周りはサンゴ礁がぐるりと囲んでいます。島内には、人工の施設や設備などは一切なく、目の前に広がるのは見渡す限りのエメラルドグリーンの凪の海と、真っ白なサンゴの浜。砂ではなくサンゴでできている浜だと聞いて驚く人も少なくありません。

そのサンゴの浜の上では、時間の経過によって島が姿を変える瞬間に立ち会うことができます。潮が満ちてくると島は次第に陸地部分を海に隠し、小さく姿を変えていきます。そして次第に潮が引いていくと、隠れていた砂浜が顔を出し始め、島は面積を広げていきます。「その様子を観察していると、なんだか島の息づかいが感じられるような神秘的な気持ちを味わうことができる」といった感想も聞かれます。島自体が小さいということもあって、バラス島には人工的なアクティビティ施設はありません。ここでの自然の楽しみ方はシュノーケリングです。バラス島には人間がそれほど頻繁に訪れることがないため、生き物たちはあまり人を恐れません。シュノーケリングで海に潜ると色とりどりの魚たちが寄ってきて、運が良ければウミガメと一緒に泳ぐことも可能です。

0kinawaを満喫するなら、無人島を訪れるのがベスト

0kinawaは自然を楽しむのには絶好の観光スポットです。しかしさらに手付かずの自然を満喫したいのであれば、無人島を旅するのが一番です。0kinawa周辺には多くの無人島があり、ナガンヌ島のようにある程度設備の整った島のほか、はての浜のように自然とアクティビティが程よく楽しめる島、バラス島のように手付かずの自然が堪能できる島と、さまざまなタイプがあります。興味がある無人島を探してぜひ旅してみてはいかがでしょうか。

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