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日本旅行で一年中雪が体験できるスポットをご紹介!

2018年11月08日

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日本の文化には、「四季」があります。四季とは、春・夏・秋・冬の4つを総称した言葉です。春は薄い長袖一枚で過ごしやすく、冬になると地域によっては雪が積もるところまで、四季の変化を体感するのは新しい発見にも繋がりますね。

さて、外国人観光客のなかには「雪」の文化が無い国からの旅行者も多く、せっかく日本に来たなら雪を見たい!という人も沢山います。しかし、残念ながら日本で雪が降るのは12月から3月頃までの間で、場所も限られてきます。北海道に行けば冬場であれば毎日雪を見ることができますが、東京など関東地方はそうではありません。
雪を見るには実はタイミングも重要ですし、大雪の場合は交通がストップするなど旅行にも影響を及ぼすこともあります。以外と雪を見るのは大変なことなのですね。
そこでおすすめのスポットがあります。そこでは、東京にいながら年中雪を楽しむことができるので、観光のついでに足を伸ばしてみるのもいいですね。

雪景色

東京あそびマーレで雪体験

一年中雪を体験できるスポットが東京にあります。「東京あそびマーレ」です。親子向けに作られた施設なので、お子さん連れのご家族に特におすすめです。
東京あそびマーレの中にあるスノータウンは、日本初登場の雪のテーマパークです。体感温度は18~20度と過ごしやすい気温の中で、雪遊びをすることができます。長靴やソリは無料でレンタル可能なので、手軽に行けるもの嬉しいポイントですね。
東京あそびマーレには雪のテーマパークのほかに、室内遊園地もあります。お子さん連れの方は丸一日遊べるスポットとなっています。

東京あそびマーレの様子

東京あそびマーレ

■住所 〒192-0363 東京都八王子市別所2丁目1番 ビア長池新館
■TEL 042-689-6283
■WEB https://asobimare.jp/tokyo/
■営業時間 10:00〜19:00 年中無休

日本文化を体験、雪遊びをしてみよう

日本には「雪遊び」というものが存在します。日本人なら誰でも知っているのが、雪だるま作りと、雪合戦です。
雪だるまは、スノーマンとも呼ばれ国内外問わず親しまれていますよね。雪を転がして大きな塊を作り、2つ重ねてデコレーションすれば完成です。
雪合戦は、野球ボールぐらいの大きさに雪を丸めて、対戦相手にぶつけるゲームです。周りの人に迷惑がかからない様、気をつけて遊んでくださいね。

雪だるま

雪遊びに持っていくと便利なモノ

そして最後に雪遊びに持っていくと便利なモノをご紹介します。手ぶらで行き必要最低限の道具をレンタルするものもちろんアリですが、これらを持っていくと安心です。

  1. ・手袋
  2. ・着替え(下着、靴下含む)

まずは、手袋です。雪を丸めて雪だるまを作ったりすると、素手では厳しいものがあります。雪に慣れない人が長時間触る場合、しもやけや最悪の場合凍傷に繋がる可能性もありますので、手袋があると安心です。
日本では、スポーツショップや100円ショップなどで購入することが可能です。

次に、着替え類です。雪が衣類に着くと溶けて衣類に染みるため、雪遊びを終えてみると着替えが必要な程に水濡れしていることがよくあります。真夏であれば外に出て乾かすこともできなくはないですが、旅行で着替えを多めに持って来ているなら持参するのが無難です。下着や靴下の替えもあるといいですよ。

雪遊びには着替えなどを忘れずに

以上、雪を手軽に体験してみたいという人におすすめスポットのご紹介でした。
日本に来た際は、訪れてみてはいかがでしょうか?

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