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日本文化の着物(Kimono)で観光スポット巡りをするには?

2018年09月17日

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日本には和服文化が根付いており、今でも京都や鎌倉など情緒あふれる街へ出掛けると着物を着て歩いている人たちを見かけることがあります。でも、着物はとても高価なものだし、保存方法も大変。着付けだって大変です。そのせいか着物を着る人と着ない人がハッキリと分かれているように感じます。
着物を着てみたいけれど、このように着ることに対してハードル高く感じている人は結構多いのではないでしょうか?また、外国から観光に来ていて、手軽に着物を体験してみたいという人もいると思います。そのような人は、着物レンタルショップを利用するのがおすすめです。

お気に入りの着物を着て仲良く街を散策

和服・着物とは?

洋服は「洋の服」という組み合わせから出来ていますが、この日本版が和服、つまり「和の服」です。和服は日本で生まれた衣服のことを指しますが、別名「着物」(Kimono)とも言われています。
着物は、身体に布を掛けるようにして着て、最後には帯を結ぶのが特徴。着物や帯には様々な柄が施されており、お気に入りの一着を探すのはとても楽しい時間です。
着付けをするには相当な練習と技術が必要で、着付けができる日本人はごくわずかです。特に難しいのが帯の結び方で、結び方には何通りもの種類が存在します。最近では着付け教室が流行っており、大手航空会社に勤務するキャビンアテンダントさんや、着物を日常的に着てみたいという人たちに需要が高まってきています。

選ぶのが難しいほどの艶やかな着物の数々

着物体験ができる場所は?

着物レンタル店さんの多くは、関東だと浅草や鎌倉、関西だと京都近辺にお店を構えていることが多いです。情緒溢れる観光地には着物レンタルを行っているお店があるので、観光に行く際は探してみてはいかがでしょうか?
ほとんどのお店では、着付けに必要なもの一式、草履やバッグなどの小物類が全てプランに盛り込まれていることが多いです。別途料金を支払えば、メイクやヘアアレンジまで提供してもらえることも可能。
料金は、3,000円程度からととてもお手頃に体験することができるのも人気の一つです。外国人観光客はもちろん、日本人の観光客の利用もとても多いですよ。手ぶらでお店に行くだけでいいのが、とても嬉しいポイントですね。

着物体験におすすめの季節

着物を体験するのにおすすめの季節は、秋・冬シーズンです。着物は厚手の布で出来ていることや、帯を結ぶとなると、夏場はとても暑く着心地もあまりいいものではありません。秋・冬頃になれば、暑さも寒さも感じにくく、とても快適に観光スポット巡りをすることができますよ。
ぜひ情緒ある街で観光する際は、着物レンタル店を探してトライしてみてはいかがでしょうか?普段とは違う姿で観光したり、写真を撮ったり、思い出が深まること間違いなしです。

記念に婚礼の川下りもできる

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