TOP > コラム 実はあの映画・ドラマのロケ地だった日本の世界遺産 日本にはユネスコの世界遺産に登録されている文化遺産や自然遺産が数多くあります。世界… 日本映画の黄金時代を知るためのおすすめ映画Ⅰ-東宝編- 日本映画がもっと活況を呈した時代といえば昭和20年代後半から30年代にかけて。映画… 日本映画の黄金時代を知るためのおすすめ映画Ⅴ大映編 かつてのメジャー5社、ラスト1は大映です。なんでもありのあの大映です。パンツにコカインで一時日本中を騒がせた勝新太郎さんの「悪名」です「座頭市」です。黄金時代のさなかに大看板市川雷蔵さんが逝去されたり、田宮二郎さんとオーナーの軋轢問題… 日本映画の黄金時代を知るためのおすすめ映画Ⅳ松竹編 松竹と言えば寅さん、誰がなんと言おうと寅さんというのが50歳以上の方の認識でしょう。未だに、葛飾柴又帝釈天は大人気、日本人ばかりでなく海外からの寅さんファンも訪れるとか。日本的なユーモアとかペーソスというより、人の生き方は違っているよ… 日本映画の黄金時代を知るためのおすすめ映画Ⅲ日活編 先ごろ亡くなられた樹木希林さん、山崎努さんの共演で画家熊谷守一の日常を描いた「モリのいる場所」、俳優の山田孝之さんプロデュースの『デイアンドナイト』(2019年1月公開)などの作品で、最近も話題になっている日活ですが、全盛期はスケール… 日本映画の黄金時代を知るためのおすすめ映画Ⅱ東映編 黄金時代の日本映画界では各映画会社にも明確な個性がありました。文芸作品・女性路線の作品が多かった松竹、時代劇・ガメラ・アクション・文芸作品となんでもありの大映。明るく楽しく、賑やかな東宝、無国籍アクションや恋愛路線の日活。そして通称“… 1