日本の食

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日本の伝統的スイーツ“和菓子”、東京で味わえる2店舗をご紹介!

2018年10月30日

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日本のスイーツといえば、和菓子ですよね。和菓子とは、洋菓子と比較しても乳製品を使うことが少なく、穀物類や豆類などを材料として作られることが特徴です。豆類は、和菓子の要でもある“”の材料となります。
日本の代表的な和菓子といえば、お饅頭大福羊羹などが挙げられますね。繊細なデザインを施されていることも多く、茶の席や引き出物などに出されることも多いです。
せっかく日本に来たからには、和菓子を食べてほしい!という願いがあるものの、洋菓子店が多く出店されており和菓子を食べられる場所は限られているのが現状です。
そこで、東京で食べられる日本のスイーツ、“和菓子”のお店をピックアップしました。東京に立ち寄った際は、ぜひ食べてみてはいかがでしょうか?

抹茶専門店『辻利』の京パルフェ

京都、宇治の抹茶専門店である『辻利』がGINZA SIXにカフェをオープンしました。GINZA SIXは銀座エリア最大級の商業施設で、2017年にオープンしたばかりの新しいお店です。アクセスしやすい立地にあるので、東京に立ち寄った際はぜひ寄ってみてください。
さて、辻利のなかでもおすすめメニューは、「辻利ソフト京パルフェ」です。(税込840円)濃厚な抹茶ソフトクリームに、白玉・餡子・黒蜜がトッピングされているスイーツです。濃厚でほろ苦い抹茶とねっとりとした甘い餡子の相性は抜群!日本の和をギュッと濃縮したようなスイーツになっています。

秋の辻利ソフト京パルフェ

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京都『鶴屋吉信』で和菓子作りを鑑賞

繊細な和菓子を見てみたい!という人におすすめなのが、日本橋COREDO室町のなかにある『鶴屋吉信』です。江戸時代を彷彿させるような外装は、外国人観光客の写真スポットとしても人気があります。メイドインジャパンのお店も数多く入っており、お土産を買うのにおすすめの場所です。
さて、お休み処・菓遊茶屋では、和菓子職人が目の前で季節の和菓子を作ってもらうことができます。和菓子を実際に作っている姿を見る機会は日本人でも滅多にないほど。とても貴重な体験となるでしょう。和菓子の美味しさだけでなく、目の前で作られる繊細な技術に釘付けになること間違いなし。
カウンター席だから、職人との距離が近いのも嬉しいポイントですね。季節の和菓子とお抹茶のセットで税込1,404円です。

鶴屋吉信の職人さんによるお菓子づくり

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京菓匠 鶴屋吉信
http://www.turuya.co.jp//

東京で和菓子を楽しめるお店のご紹介でした。いかがでしたか?和菓子は日本の伝統的なスイーツです。日本には美味しいスイーツが沢山溢れていますが、まずは和菓子を体験してみてはいかがでしょうか?見て楽しい・食べて美味しい、よい思い出になること間違いなしですよ!

静かな雰囲気を醸す和菓子

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