TOP > コラム 素朴な日本の伝統文化と人気の青森県の民芸品 青森県と一括りに呼んでいますが、もともとは津軽(青森県西部)と南部(青森県東部)と… 日本の歴史と共に生まれた日本文化の順番をひも解く 日本文化は、その歴史と共にその時代を反映して誕生しています。時代の流れや人々の暮ら… 日本文化の黎明期はいつ?独自文化の始まりを解説 国の周囲全てが海に囲まれ、「島国」として独自の文化を育んできた日本。海産物や大地にも恵まれた豊かな自然環境は、人々の発展に大きく貢献してきました。豊かな緑あふれる日本の自然は、四季折々に様々な表情を見せ人々の心を潤してくれます。情緒豊… 観光とツーリズムの違いとは 日本では旅行を指す際に、観光あるいはツーリズムという言葉を使用しますが、どちらも同じ意味として扱われることが多いです。ただ、厳密には、観光とツーリズムで意味が異なります。そして、経験できることも違います。では、具体的にどういった違いが… 宮城伝統こけしの魅力!最古のこけしは700年台?! 日本全国にはさまざまな地域の伝統文化を伝える工芸品が残されています。そのなかでも昔から東北みやげとして親しまれているものに宮城伝統こけしが挙げられます。丸い頭に円筒形の胴体を付けただけという、シンプルな様式を守りながらも愛らしく飽きの… 富山の引き出物の定番「鯛のかまぼこ」はとにかく大きい! 日本は地域それぞれにしきたりが異なる国で、豊かな文化を確認できる特徴があります。海に面した地域では海産物の加工品が盛んに製造されており、中でも海の幸が多く獲れる富山県では結婚などのお祝い事での引き出物として鯛のかまぼこを送る習慣があり… モダンで愛らしい、現代人の感性に合う伝統工芸品の魅力を届けたい。 国土の大半が温暖湿潤な気候に属し、豊かな水に恵まれた日本では、雨はなじみ深いもの。土地や人々に潤いをもたらすだけでなく、四季折々の豊かな風情までも感じさせてくれます。そんな気候と風土に育まれた伝統工芸品が、日本古来の『和傘』です。骨組… 日本の民芸品文化の魅力をまとめて言うと 何気なく使っていますが、民芸品という言葉が日本語として認知されるようになったのはそう古い話ではありません。言葉の誕生は1925年、思想家で美学者でもあった柳宗悦や陶芸家の河井寛次郎が民芸運動というムーブメントを提唱したことに始まります… 焼き物の名産地といえば佐賀!日本一の陶磁器文化を見に行こう 佐賀県は、古くから知られる陶磁器の名産地。有田・伊万里など日本磁器の発祥の地としても知られています。日本で陶磁器が作られるようになったのは17世紀ごろ。中国から伝わった絵付けの技術と、韓国からやってきた釜焼きの技術が最初に伝わったのが… 日本の新時代を開いた。いごっそう文化の国・高知の名産とっておき 坂本龍馬を始め数多くの維新の英雄を生んだ高知県は見どころも美味しいものもいっぱい。もし、君が高知に行く機会があったならどこを見よう、何を食べよう、どれをお土産にしようと迷うことは間違いない。そこで親切なタビノト。では、高知の名産をピッ… 12