日本の食

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北海道名産数々あれど 他所では見られない道民一押しランキング

2019年07月27日

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これこれ、こういうの本当に困っちゃうんですよね。だって北海道じゃないですか。名産のびっくり箱というか、名産各種大量在庫中というべきか。とにかく多すぎて‥どう紹介していいのか。白い恋人ロイズのチョコレート?それもいいんですけど、メジャーすぎて今さら感がねぇあるんですよ。そこで今回は、北海道名産裏ランキングというか、道民が内緒で愛好している名産にスポットを当てて紹介してみましょう。

道民が内緒で愛好している名産

第7位 角屋のやきそば

一部で道民食として有名なマルちゃんのカップ焼きそばをはじめ、北海道と九州の一部でしか扱っていないS&Bホンコンやきそばなど、なぜか焼きそば好きの北海道民。その中でも美唄市民熱愛の一品が角屋のやきそば。透明なビニール袋の中にはやきそばと紅生姜が入っているのですが、ユニークなのはその食べ方。袋から直接いただくダイレクト&ワイルドな手法が人気。炭鉱で栄えた美唄市名産のこのやきそば、この袋から食べるスタイルも炭鉱マンがルーツとされています。

美唄市民熱愛の一品が角屋のやきそば

第6位 オランダせんべい

北海道の東部、根室市やその周辺で発売されているお煎餅です。そしてなぜか直径16cmほどもあるお煎餅にはワッフル様のデザインが???。これオランダ人の靴跡だというのですが謎。しっとり柔らかな食感と甘味は初めてなのにほっとするような味。それにしてもなぜオランダなんでしょうね。

根室市やその周辺で発売されているお煎餅

第5位 厚岸ウイスキー

北海道といえばサッポロビール本拠地、そして多彩なワイナリーのある地としても知られています。このようにお酒と縁の深い土地柄で育ったのが、NHKの朝ドラでも人気となったニッカウヰスキーニッカウヰスキー。そのニッカに追いつけと頑張っているのが、北海道東部で産声を上げた厚岸ウイスキーです。残念ながらタビノトもまだ実際に飲んだことはないのですが、アイラモルトを目指したというその味の未来に期待して5位にランクインさせました。

北海道東部で産声を上げた厚岸ウイスキー

第4位 五勝手屋羊羹

円筒状のパッケージに入った不思議な羊羹。食べ方もユニークです。上蓋を開けたら下から羊羹を押し出し、糸でカットしてから食べるのがお作法。小豆ではなく金時豆を使ったその味はもちろん押し出してそのまま齧りついてもおいしそうですね。小豆ではなく金時豆を使った味はあっさりとした中にもしっかりとしたおいしさが感じられます。

円筒状のパッケージに入った不思議な羊羹

第3位 松尾ジンギスカン

羊をみると可愛さより先に食欲を感じるというほど、ジンギスカン好きな北海道民ですが、そのこだわりも半端ありません。論争を呼ぶのは焼いてからタレを付けるか、タレに漬け込んでから焼くかの真っ向勝負。最近では漬け込み派が優勢なようでその代表格が今日ご紹介する松尾ジンギスカン。しっかりとした濃いめの味は、羊特有の臭みもなく、ジンギスカンビギナーにもおすすめ。カルニチンたっぷりでダイエットにも効果ありとか。

ジンギスカン好きな北海道民

第2位 わかさいも

北海道でお芋。なんとなくポテト系を連想しますが、こちらはお芋を使っていないお芋?砂糖、大福豆、手亡豆、小麦粉、醤油、鶏卵、昆布、食塩を原料にサツマイモっぽいおいしさを作ったのだとか。はっきりいっておいしいです。

サツマイモっぽいおいしさを作った

第1位 カール・レイモン

北海道の玄関口、函館といえばおいしいものの宝庫ですが、その中でも異彩を放つのがカール・レイモンのハム・ソーセージです。「胃袋の宣教師」と呼ばれた創始者カール・ワイデル・レイモンが伝えたドイツこだわりの手法を今に受け継ぐハム・ソーセージのトラディショナル。間違いのないそのおいしさはビールはもちろん、ウイスキーとの相性も抜群。気の利いた北海道土産にぜひどうぞ。

ドイツこだわりの手法を今に受け継ぐハム・ソーセージ

東京で名古屋で仙台で 地元で会えます北海道名産

ここにご紹介した商品の一部は、都内でも購入可能です。有楽町池袋吉祥寺相模原さいたま新都心仙台名古屋の北海道どさんこプラザ、八重洲の北海道フーディスト等でどうぞ。

北海道どさんこプラザHP
http://www.dosanko-plaza.jp/shop/index.html

北海道フーディスト
https://www.foodist.co.jp/shop/

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